CGTech ベリカット 動作環境

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動作環境

インストール、テクニカルサポート、アップデートのために、インターネットおよび電子メールに接続できる環境を推奨します。


オペレーティングシステム(OS)

現バージョンのCGTechソフトウェアは、Windows 7およびWindows 10の64bit OSで広範囲にテストされています。


プロセッサー(CPU)

システムの要件を考慮する際には、実行するすべてのタスクを考える必要があります。

  1. シミュレーション対象のワークの実際のサイズはどのくらいか
  2. VERICUT実行中に、他のソフトウェア・アプリケーションは何が動作しているか
  3. 他のアプリケーションにはどのような条件が必要か(メモリー、グラフィックス)

注記: VERICUTのパフォーマンスは主として、シミュレーションの許容値とCPUのににに影響を受けます。CPU速度が速いほど、プログラムは速く実行されます。 シミュレーション対象のプログラムの長さは、VERICUTの速度に影響しません。さらに、切削材料の画質更新速度と一般的な表示性能は、コア数に大きく関係しています。

Intelのサイトにアクセスして、使用可能な現在のCPU確認し、最新のCPUテクノロジーの詳細をご覧ください。


ストレージ(ディスク容量)

VERICUTのフルインストールには、最大8GBのディスク容量を必要とします。フルインストールには、ライブラリーファイル、サンプル、トレーニングセッション、ヘルプファイル、 モデルインターフェイスが含まれます。特に、インプロセスファイルやレビューアーのファイルを保持する場合には、データ保存に大容量のハードディスクドライブをお勧めします。


メモリー

コンピューターの物理メモリー量は、その制約によってパフォーマンスが変わらない範囲で、同時に実行可能なアプリケーションの数に影響します。VERICUTを実行する際に、 ワークの物理的な寸法、許容値、プログラムのサイズ、機能といった条件も、シミュレーションに必要なメモリー量に影響します。多くのVERICUTのシミュレーションでは、 VERICUT用と、並行して動いている2、3の他の小さなアプリケーションとで、16GBの物理メモリーで十分です。ワークのサイズがかなり大きい場合(1,000 x 250 x 250 mm以上) や許容値条件が非常に厳しい場合には、メモリーを32GBに増やした方が良いかもしれません。


ビデオ(グラフィックス)

グラフィックボード(ビデオカード)メーカーの最新ドライバーを使用していることを確認してください。更新されたグラフィックドライバーで解決される問題をよく見かけます。 ドライバーのバージョンはグラフィックボードのパフォーマンスに大きな影響を与えることがあります。NVIDIAの最新ドライバーはオンラインで入手できます。


モニター(ディスプレイ)

ユーザーの大半は、生産性を高めるためにデュアルモニターを使用しています。

プライマリーディスプレイの最小推奨解像度は1,920 x 1,080です。VERICUTはもっと低い解像度の画面で使用できますが、一部の大きなダイアログは表示領域に完全に収まらない場合があるため、ご注意ください。


ポインティングデバイス

VERICUTでは、CAD/CAMシステムに合わせたダイナミックな操作をユーザーが設定できます。


必須 推奨
OS Windows 7 or 10 64bit Professional Windows 7 or 10 64bit Professional
CPU Intel Core i7 or Xeon Intel Core i7 or Xeon
メモリー 16GB 以上 32GB 以上
グラフィック
ボード
NVIDIA GeForce
専用メモリー 2GB 以上
NVIDIA Quadro
専用メモリー 4GB 以上
モニター 解像度 1,920 x 1,080(以上) 解像度 1,920 x 1,080(以上)
ディスク容量 ソリッドステートドライブ
(SSD)で空きが最小で
50GB
ソリッドステートドライブ
(SSD)で空きが最小で
75GB
ポインティング
デバイス
マウスホイール付きの
3ボタンマウス(3Dconnexion Space Mouseをサポート)
マウスホイール付きの
3ボタンマウス(3Dconnexion Space Mouseをサポート)